ディスポーザーを取付る2つの条件と費用を大公開[2020年]

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排水口に流すだけで生ゴミの処理ができるディスポーザーは、家事の手間を省いてくれるため便利ですよね。

ディスポーザーを取付たい人は多いですが、取り付けるためには条件があり、取り付けられないケースもあり注意が必要です。

そこでこのページでは、ディスポーザーの種類や取付けに必要な条件、費用などを詳しく説明していきます。

  1. ディスポーザーは取付できない場合がある?
  2. ディスポーザーを取付るために必要な2つの条件
  3. ディスポーザーの2つの種類と設置にかかる費用
  4. 機械処理タイプを取付けるために必要な2つの条件
  5. 機械処理タイプのディスポーザーおすすめ2選!
  6. ディスポーザーの取付ができない場合は生ごみ処理機
  7. ディスポーザーの交換・取り外しについて

このページを読めば、ディスポーザーを取付けたい人が役に立つ知識が身につくでしょう。

1. ディスポーザーは取付できない場合がある?

ディスポーザーを取付ける場合には、自治体の条例に従う必要があります。禁止している自治体も、浄化槽を取付けたディスポーザーは認めているケースもあります。

  1. 自治体でディスポーザーの設置が認められていない場合は、生ゴミ処理機を検討しましょう。
  2. 浄化槽を付ければ設置できる場合はディスポーザーが設置できます。

技術的にはディスポーザーをシンクに取り付けることはできますが、下水管のトラブルが起こりやすいので、絶対に浄化槽を取り付けをおすすめします。

2. ディスポーザーを取付るために必要な2つの条件

ディスポーザーを取付けるためには、下記の2つの条件を満たす必要があります。

  1. 自治体(市町村)で設置が認められている
  2. 専用の排水処理システムがある

2-1. 自治体(市町村)で設置が認められている

ディスポーザーの設置ができるかどうかは、各自治体の条例で決められています。

自治体に直接確認するか、「ディスポーザー ○○市」などでネット検索して自治体のホームページで確認を行ってください。

条例で設置が認められていない場合は取付けできませんので、第6章の「ディスポーザーの取付ができない場合は生ごみ処理機」を参考に生ゴミ処理機を検討してみてください。

2-2. 専用の排水処理システムがついていること

ディスポーザーを設置する際は、排水処理システムの設置が義務付けられています。

つまり、排水処理システムがないと、下水道管が詰まったり、河川の水質悪化など環境汚染の原因となり行政に負担となってしまうからです。

専用の排水処理システムとは、下記のような流れで処理する仕組みのことです。

  1. 排水溝に流した生ゴミをディスポーザーで粉砕
  2. 粉砕された生ゴミは排水とともに排水処理システムに運ばれる
  3. 排水処理システムで処理をしてから下水に流される

ディスポーザーは排水処理システムの違いによって2つの種類がありますので、次章で詳しく紹介していきます。

3. ディスポーザーの2つの種類と設置にかかる費用

ディスポーザーには、大きく分けて「生物処理タイプ」と「機械処理タイプ」の2つの種類があります。

それぞれの特徴と設置にかかる費用は下図の通りです。

機械処理タイプ

生物処理タイプ
排水処理システム設置場所 シンク下に設置 地下に埋没
生ゴミ処理の方法 機械で乾燥 微生物が分解
溜まったゴミの処分 自分で可能 業者に依頼
初期費用の目安 約35万円 約20~60万円
ランニングコスト 約1万円/年 約10~30万円/年

引用:町田市ホームページ

生物処理タイプは、排水処理システムの設置や管理・メンテナンスに費用がかかり過ぎるため現実的ではありません。

そのため、ディスポーザーを設置するなら「機械処理タイプ」をつけることを前提に考えましょう。。

3-1. 機械処理タイプについて

引用:町田市ホームページ

機械処理タイプは、ディスポーザーで粉砕した生ゴミから固形物を分離・回収する固液分離装置によって、液体だけを下水道に流す仕組みです。

分離された固形物は、機械処理で乾燥させ、排水処理システムに溜まります。

そのため、排水処理システムは、シンク下の収納部に設置され、溜まったゴミは定期的に自分で処分する必要があります。

シンク下にディスポーザー本体と排水処理システムを設置するため、シンク下のスペースが生物処理タイプより必要になります。

機械処理タイプを設置する費用の目安

機械処理タイプのディスポーザーで使用されることが多い、「キッチンカラット」という商品を設置する場合の費用を目安としてご紹介します。

  • ディスポーザー本体の料金:約30万円
  • 設置費用:3.3万円
  • メンテナンス(点検):7700円(年1回実施)
  • チップの交換:990円(年2回実施)

3-2. 生物処理タイプについて

引用:町田市ホームページ

生物処理タイプは、ディスポーザーで粉砕した生ゴミを、排水処理システムで微生物の働きによって分解する仕組みです。

そのため、排水処理システムは敷地内の地下に埋没して設置します。マンションに設置されているディスポーザーは、このタイプです。

ディスポーザーの取付け以外に、排水処理システムの設置と、排水処理で溜まる汚泥の引き抜きを定期的に行う必要があります。

生物処理タイプを設置する費用の目安

システム工事費用は、新築時の設置なのか既存住宅への設置なのかで費用が大きく変わります。

新築時に設置する方が、比較的安くなります。また、住宅環境によっても費用が異なってきます。

  • ディスポーザー本体の料金:約7~10万円
  • システム工事費用(ディスポーザーと浄化槽の設置):約10~50万円
  • 排水処理システムの維持管理費用:年間10~30万円程度(1回あたり約2~3万円)

4. 機械処理タイプを取付けるために必要な2つの条件

機械処理タイプのディスポーザーを取付けるためには、下記の2つの条件を満たす必要があります。

  1. 排水口の形状が正円形で直径18cm
  2. シンク下に設置スペースがある

4-1. 排水口の形状が正円形で直径18cm

機械タイプのディスポーザーを取付けることができる排水口の形状は、正円形で直径18cmである必要があります。

上図のような標準タイプの排水口であれば、問題ありません。

設置することができない排水口の形状の一例を以下に挙げます。

●リクシル:くるりん排水口

引用:ディスポーザーKGS

●タカラスタンダード:一体形式シンク(アクリル人口大理石シンクなど)

引用:ディスポーザーKGS

●パナソニック:PaPaPaシンク

引用:Panasonic

●クリナップ:長丸型の排水口や流レールシンク

引用:ディスポーザーKGS

排水口の形状が正円形で直径18cmではない場合でも、設置業者によっては、特殊工事加工により設置が可能な場合もありますので、一度相談してみることをオススメします。

4-2. シンク下に設置スペースがある

ディスポーザーを設置する場合は、シンク下のスペースに、ディスポーザー本体と配管を取付ける必要があるため、そのスペースが必要となります。

機械処理タイプのディスポーザーは、排水処理システムをシンク下のスペースに設置するため、広めのスペースが必要です。

引用:キッチンカラット

機械処理タイプのディスポーザーで使用されることが多い「キッチンカラット」という商品を目安としてご紹介すると、横幅45cm以上、高さ45cm以上、奥行き44.5cm以上が必要です。

シンク下の収納スペースの形状は、「観音開きタイプ」と「引き戸タイプ」の2タイプがあります。

●観音開きタイプ

シンク下の収納スペースが、観音開きタイプのものであれば、基本的にそのまま設置できます。

●引き戸タイプ

シンク下の収納スペースが、引き戸タイプであれば、ほとんどの場合ディスポーザー本体と接触してしまいます。

しかし、別途費用はかかりますが、加工工事をすることで取付できる場合もあります。

5. 機械処理タイプのディスポーザーおすすめ2選!

機械処理タイプの設置できるディスポーザーは「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)(平成16年3月)」で適合評価を受けたもののみです。

該当する製品は下の写真の通りです。

引用:東京下水道局

しかし上図の製品のうち、現在設置可能な製品は現在2種類のみで、すでに製造・対応終了している製品が大半を締めています。

<現在、設置可能な製品>
キッチンカラット
アクアクリーン

<製造・対応終了している製品>
・暮らすメイトX
・イズミクリーン(キッチンカラットにバージョンアップ)
・生ポンドライ
・生ゴミ処理ディスポーザーシステム(HDS-1000型)
・快適厨房
・キッチンメイド
・機械処理タイプディスポーザーシステム(HDS-1000型)

そこで、現在設置可能な「キッチンカラット」と「アクアクリーン」の製品比較をしてみました。

料金・性能・デザイン・サイズなどはほぼ同じですが、キッチンカラットのほうが広い地域に対応しています。

  • キッチンカラットについて
  • アクアクリーンについて

キッチンカラットについて

引用:http://www.kitchencarat.jp/products/spec

製品情報

  • 本体の価格:約30万円
  • 設置費用:33000円
  • メンテナンス(点検)費用:7700円(年1回実施)
  • 交換チップ(乾燥促進剤)の費用:990円(年2回実施)
  • 電気代の目安:約600円/月
  • 設置可能な排水口の形状:正円形
  • 設置に必要なシンク下スペース:横幅45cm以上、高さ45cm以上、奥行き44.5cm以上
●処理できるもの
  • 野菜・魚・肉
  • 魚の骨・鶏の骨・甲殻類の殻
  • 菓子類・穀物・茶かす
  • 卵の殻・貝殻(あさり程度)
●処理できないもの
  • 大きな獣骨(牛・豚など)
  • 種・硬くて大きな貝殻(はまぐり、サザエなど)
  • ガラス類・陶磁器類・金属類
  • その他人間が食べられない物全般

会社情報

  • 会社名:株式会社ちくま精機
  • 問い合わせ方法:電話(0120-315-530)、メール
  • 受付時間:9:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日を除く)
  • ショールーム:東京、神奈川、埼玉、石川、富山、長野、愛知、福岡、宮崎、鹿児島

公式サイトはこちら→https://aqua-jokaso.jp/

アクアクリーンについて

引用:https://aqua-jokaso.jp

製品情報

  • 本体の価格:約30万円
  • 設置費用:32400円~
  • メンテナンス(点検)費用:10800円(年1回実施)
  • 交換チップ(乾燥促進剤)の費用:1080円(年2回実施)
  • 電気代の目安:約650円/月
  • 設置可能な排水口の形状:正円形
  • 設置に必要なシンク下スペース:横幅43cm以上、高さ45cm以上、奥行き44.5cm以上
●処理できるもの
  • 野菜・魚・肉
  • 魚の骨・鶏の骨・甲殻類の殻
  • 果物・菓子類・穀物・茶かす・コーヒー豆(あらびき)
  • 卵の殻・貝殻(あさり程度)
●処理できないもの
  • 大きな獣骨(牛・豚など)
  • 硬くて大きな貝殻(はまぐり、サザエなど)
  • ガラス類・陶磁器類・金属類
  • その他人間が食べられない物全般

会社情報

  • 会社名:株式会社アクア
  • 問い合わせ方法:電話(048-971-5480)、FAX、メール
  • ショールーム:東京、神奈川、埼玉、栃木、長野、福岡

公式サイトはこちら→https://aqua-jokaso.jp/

6. ディスポーザーの取付ができない場合は生ごみ処理機

ディスポーザーを取付ける条件と費用をご紹介してきましたが、ディスポーザーの取付けが難しい場合の選択肢として、家庭で生ゴミを処理できる「生ごみ処理機」をご紹介します。

戸建てにディスポーザーを設置する条件と費用をご紹介してきましたが、排水処理システムが必要な場合は、設置するためのハードルが高いと思います。

そこで、ディスポーザーの設置が難しい場合の選択肢として、家庭で生ゴミを処理できる「生ごみ処理機」をご紹介します。

  1. 生ごみ処理機とは
  2. 生ごみ処理機がおすすめな2つの理由

6-1.生ごみ処理機とは

生ごみ処理機は、生ゴミを堆肥に変えたり、乾燥させることによって、家庭の生ゴミを処理してくれる機器のことです。

生ごみ処理機は、据え置き型の電化製品ですので、設置の許可や届出は必要ありません。

また、値段はピンきりですが、安いものであれば1万円程度で購入できます。

生ごみ処理機もディスポーザーと同様に、微生物の働きを利用する「バイオ式」と、機械で乾燥させる「乾燥式」があります。

  • バイオ式のメリット・デメリット
  • 乾燥式のメリット・デメリット

そして、乾燥式とバイオ式の良い部分を併せ持ったハイブリッド式があります。

バイオ式のメリット・デメリット

バイオ式の生ごみ処理機の特徴は、堆肥を作ることができることです。

そのため、生ゴミを再利用して、家庭菜園やガーデニングの肥料として活用したい人にオススメです。

<メリット>
・堆肥ができる(家庭菜園に使える)
・電気代が安い

<デメリット>
・微生物が分解できないゴミは投入できない(硬いゴミや刺激物)
・独特のニオイが発生する場合がある
・屋外まで運ぶ手間がかかる

乾燥式のメリット・デメリット

乾燥式生ごみ処理機は熱風で生ゴミを乾燥させることで水分を蒸発させ、生ゴミを減量させることができます。サイズが小さく、価格が安い点が特徴です。

<メリット>
・コンパクト
・室内に設置できる

<デメリット>
・電気代がかかる
・処理されたゴミを取り出す必要がある

6-2. 生ごみ処理機がオススメの2つの理由

私がディスポーザーよりも生ごみ処理機をオススメする理由は下記の2点です。

①ディスポーザーはコストパフォーマンスが悪い

機械処理タイプのディスポーザーの年間コストを計算すると約5.2万円です。

<計算式>

(35万円+1万円×10年)÷10年+0.7万円=5.2万円/年

<詳細>

・耐用年数:10年
・初期費用:35万円
・メンテナンス費用:年間1万円
・電気代:月600円×12=約0.7万円/年

生物処理タイプのディスポーザーの場合は、排水処理システムの維持管理費用が安くても10万円/年はかかります。

これは、毎月生ゴミ処理機を買い換えることができるぐらいの費用です。

それぞれの費用を比較してみると下記のようになります。

ディスポーザー 生ごみ処理機
機械処理タイプ 生物処理タイプ バイオ式 乾燥式
初期費用の目安 約35万円 約20~60万円 約3千~8万円 約1~10万円
年間ランニングコスト 約1.7万円 ※1 約10~30万円 ※2 約6千円 ※3 約6千円 ※4
5年使用時の合計金額 約43.5万円 約70~210万円 約3.3~11万円 約4~13万円
10年使用時の合計金額 約52万円 約120~360万円 約6.3~14万円 約7~16万円

※1:メンテナンス 年1回(7700円)、チップ交換 年2回(990円/回)、電気代(約600円/月)の合計
※2:排水処理システムの維持管理費用
※3:発酵促進剤などの費用(約500円/月)
※4:電気代(約500円/月)

さらにディスポーザーは、詰まらせたり故障した場合には、修理・メンテナンス費用が追加で必要になるため、コストパフォーマンスが悪いです。

これらの費用を考慮すると、生ごみ処理機を利用しつつ、浮いた費用で家事代行サービスなどを利用して、家事の手間を省くほうが効率的だと考えます。

②生ごみ処理機は届出・工事が不要ですぐに使い始められる

ディスポーザーを設置するためには、費用だけでなく自治体への届出や取付け工事などの手間がかかります。

それに比べ、生ごみ処理機は、購入したらすぐに使い始めることができます。

そのため、ディスポーザーの取付けは、生ごみ処理機の使用を試してみてから検討しても遅くありません。

6-3.ディスポーザーと生ごみ処理機との比較

ディスポーザー設置する場合と、生ごみ処理機を使用する場合の比較を、表で簡単にまとめると下記のようになります。

項目
ディスポーザー
機械処理

生ごみ処理機
バイオ式 乾燥式 (ハイブリッド)
届出 必要 不要 不要 不要
初期設置費用 約30万円 3千~8万円 1~10万円 約11万円
ランニングコスト 1~2万円/年 バイオチップ代 電気代 電気代
工事 必要 不要 不要 不要
浄化槽の管理 自分 不要 不要 不要
生ゴミ処理の手間
臭い ×~◯
設置場所 シンク 屋外 屋内屋外 屋内屋外

また、生ごみ処理機は、自治体によっては、1〜10万円程度の助成金制度があるため、お得に手に入れられる可能性があります。

おすすめは下記の2つです。

おすすめの生ゴミ処理機について詳しく知りたい人はこちらの記事「全機種買って徹底比較!本当に人気でおすすめの生ゴミ処理機【2020年】」を参考にしてください。

生ゴミリサイクラー

  • 価格:¥69,084
  • 方式:乾燥式
  • サイズ:26.8*36.5*55cm
  • 最大容量:2kg/1回
  • 電力:800W
  • 音:44db

生ゴミリサイクラー』は、熱を加えて生ゴミを炭のような状態にする生ごみ処理機です。室内で使用することができます。

焦げ臭いような独特のニオイがする点がデメリットです。1~2週間ゴミを貯めて溜まったら取り出します。炊飯器のように、生ゴミをセットして、量に応じてモードを選択して使用します。

「ニオイや音が気になる」という口コミはありますが、値段もそこそこなので、ニオイや音に敏感でない人は生ゴミリサイクラーを選ぶと良いでしょう。

購入はこちら → [Amazon] [楽天]

生ごみ処理機を快適に使うならナクスル

  • 処理方式:ハイブリッド式(電動タイプ)
  • 価格:¥119,900
  • 処理容量:1kg~1.5kg/1日
  • サイズ:幅380×奥行43×高さ58cm
  • 電力:60W
  • 設置場所:室内用 (屋外も可)

ナクスル」は、価格は高めですが、室内用でニオイも出ず手間がかからないので、快適に使いたい人におすすめの商品です。

中身が増えないので、ゴミを取り出す必要はありません。初期コストは高いですが、電気代が安いので、乾燥式と長期的には大差がなくなります。

サイズは少し大きいですが、ニオイや面倒なことがない点を踏まえてもナクスルがおすすめです。

購入はこちら→[Amazon]

7. ディスポーザーの交換・取り外しについて

ディスポーザーの交換や取り外しは、それほど大掛かりな作業ではありませんので、業者に依頼すれば数時間でできます。

  • ディスポーザー交換について
  • ディスポーザーの取り外しについて

ディスポーザー交換について

ディスポーザーが故障したり、耐用年数(寿命)によって動かなくなった場合の交換は、専門業者に依頼すれば簡単にできます。

費用の目安:約3万円(ディスポーザー本体の費用は別途かかります。)
作業時間の目安:約90分

ディスポーザーの取り外しについて

ディスポーザーを使わなくなったり、引っ越しの際などに、シンクから取り外し、元の状態に戻す作業は、専門業者に依頼すれば簡単にできます。

費用の目安:約2.2万円(復旧用の部材がない場合は追加費用がかかります。)
作業時間の目安:約50分

8. さいごに

このページでは、ディスポーザーの種類や取付けに必要な条件、費用などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ディスポーザーを取付けるためには、浄化槽の設置が必要です。機械処理タイプのディスポーザーなら[キッチンカラット][アクアクリーン]を検討しましょう。

もし、取付が厳しい場合や、迷ったら、生ごみ処理機がおすすめです。

あなたの暮らしがより豊かになることを心から祈っています。

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