キッチン仕事が楽ちんに!三角コーナーを使わない6つの方法

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三角コーナーって使う必要はあるんでしょうか?

実は三角コーナーを使わなくても済む、便利な方法がいくつかあります。

このページでは三角コーナーについて下記の流れで紹介していきます。

  1. 三角コーナーを使わない4つのメリット
  2. 三角コーナーを使わない人の生ゴミの処理方法6選
  3. 三角コーナーがいらなくなる5つの便利グッズ

このページを読むことで、あなたのキッチンのお仕事が軽減されるようになるでしょう。

※本サイトで紹介している商品価格や商品、助成金などの情報は、情報の取得時の物であり実際の情報に相違が出る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。情報取得日時は2019年10月時点のものです。

1.三角コーナーを使わない4つのメリット

私は三角コーナーを使うメリットはないと考えています。

次章では、三角コーナーを普段から使っていない人がどうしているのか、三角コーナーを使わない方法を紹介していきますが、その前に、三角コーナーを使わない4つのメリットを紹介していきます。

  • 三角コーナーの掃除をしなくていい
  • シンクの中が広くなる
  • 臭いが出ない
  • 見た目が綺麗になる

1-1. 三角コーナーの掃除をしなくていい

三角コーナーを使わないことで、三角コーナーの掃除をしなくて済みます。

三角コーナーに入れた生ゴミに水がかかると雑菌が繁殖してヌメヌメします。「触りたくないな」と思われる方も多いのではないでしょうか。

三角コーナーに生ゴミを入れなければ掃除をする必要もなくなります。

1-2. シンクの中が広くなる

シンクって意外と狭く、なるべく広くキッチンを使いたいですよね。

洗剤をつけたお皿と、洗ってないお皿とを分けただけでシンクの中はいっぱいになってしまったり・・・

三角コーナーを使わないことでシンクの中が随分と広く使えます。

1-3. 臭いが出ない

三角コーナーに生ゴミを貯めておくと、雑菌が繁殖し、時間が経つほど臭いが出てしまいます。

三角コーナーを使わないことで、三角コーナーから漂っていた生ごみのイヤな臭いから改善されます。

1-4. 見た目が綺麗

三角コーナーに生ゴミが入っているのを見ると不快に感じる方も多いのではないでしょうか?

三角コーナーを使わないことで、キッチン仕事の時にも生ゴミを見ることがなくなるので、見た目もスッキリして綺麗です。

まとめ:三角コーナーを使うべきではない!

これまでお伝えした通り、私は三角コーナーを使うメリットはないと考えています。

次章では、三角コーナーを普段から使っていない人がどうしているのか、三角コーナーを使わない方法を紹介していきます。

2. 三角コーナーを使わない人の生ゴミの処理方法6選

三角コーナーを使わないことはたくさんのメリットがありますが、出た生ゴミをどのように処理するのか順番に見ていきましょう。

  • 2-1. 新聞の入れ物を作って捨てる
  • 2-2. 牛乳パックに入れて捨てる
  • 2-3. 排水溝ネットに流し入れる
  • 2-4. ビニール袋に入れて捨てる
  • 2-5. ディスポーザーを使う
  • 2-6. 生ごみ処理機を使う

2-1. 新聞の入れ物を作って捨てる

新聞紙や広告の紙を使って、入れ物を作り生ごみを入れて、包んで捨てるという方法です。水気には弱いので、水気の多いものを入れる時はビニール袋を被せて使います。

わざわざ買う必要もないので、お金もかからないですし、生ごみの臭いの原因となる水分も吸い取ってくれるので臭いの予防にもなります。

新聞紙で三角コーナーいらず の作り方

  1. 新聞紙を1枚用意し半分に折り曲げたものを、1の点線に沿って折ります
  2. 三角形の頂点に向かって、点線に沿って折ります。この時、折り曲げるのは1枚だけです。
  3. 三角形の頂点に向かって、3の点線に沿って折ります
  4. 裏表をひっくり返します
  5. 中央部に向かって、点線に沿って折ります
  6. 逆側も同様です
  7. 底部の三角形の頂点に向かって、7の点線に沿って折ます
  8. 底部の三角形の頂点に向かって、8の点線に沿って折ます
  9. 点線に沿って折り目をつけます
  10. 折り目をつけたら9の状態に戻します
  11. 上部の口を開けると11のようになります
  12. 箱の底辺をしぼめて、ピンと立っている部分を倒します。
  13. 完成です

1度覚えてしまえば1分もかからずに作れてしまうので、とっても簡単でオススメです!

2-2. 牛乳パックに入れて捨てる

牛乳パックなどの紙パックが空いたらとっておき、生ゴミを入れて口を折り曲げて捨てます。

生ごみのイヤな水が漏れるの心配もなく、わざわざ何かを買う必要もないので、紙パックがよく出るご家庭では非常に手軽な方法です。

2-3. 排水溝ネットに流し入れる

生ゴミが出たら、全て排水溝のネットに流してしまう方法です。

しばらく貯めておくと臭いが出てしまったり、腐敗が進んで不潔ですが、ゴミを排水溝ネットに流し込み、その日のうちに処分してしまえば、まったく問題ありません。

 

2-4. ビニール袋に入れて捨てる

三角コーナーを使わずに、シンクの外にビニール袋を設置し生ごみを入れて都度捨てるという方法です。最も手軽で簡単な方法です。

ビニール袋に水がたまったまま捨ててしまうと、ゴミ出しの際に重くなってしまったり、万が一袋が破れてしまった時に大変なので、なるべく水が入らないように気をつける必要があります。

2-5. ディスポーザーを使う

新築のマンションではディスポーザーがついていることも多くなってきました。

排水溝に生ゴミを入れて粉砕機で処理して流すので、三角コーナーは完全に不要です。

出典:楽天

2-6. 生ごみ処理機を使う

生ゴミ処理機を使えば、生ごみから臭いが出る前に、処理できるので、三角コーナーを置く必要もなくなります。

生ゴミ処理機を使うことで、生ゴミの臭いの問題の全てが解決します。安いものだと2万円から購入することが可能です。

現在最もおすすめの生ゴミ処理機はパナソニックの”生ゴミリサイクラー”です。

こちらのページから購入できます → [Amazon] [楽天]

3. 三角コーナーがいらなくなる5つの便利グッズ

三角コーナーの代用品として、いくつもの便利なグッズが販売されています。

その中でも効果の期待できる5つのグッズを選びましたので、順番にチェックしていきましょう。

  • 3-1. 三角コーナーいらず
  • 3-2. 水切りゴミ袋キーパー
  • 3-3. エコホルダータワー
  • 3-4. しぼって・ポイ!
  • 3-5. ぱこんと閉まるゴミ袋フォルダー

3-1. 三角コーナーいらず

100円ショップで買える便利な三角コーナー袋です。

三角コーナーの代わりに置いて、ゴミを入れたらそのまま包んで捨てるタイプです。クタッとならず、立ってくれるので溢れる心配もありませんね。

都内の店舗を3店舗周りましたが、売ってませんでした。

3-2. 水切りゴミ袋キーパー

水切りゴミ袋キーパーです。どこでも手に入るポリ袋や、100円ショップで売っている水切り袋など、何でも使えるのでとても便利です。

注意点!

ザラザラした素材のシンクは吸盤がくっつかないので、吸盤をお持ちの方はくっつくか試されてからの方がいいと思います。100円ショップの商品の吸盤は比較的弱めです。

3-3. エコホルダータワー

amazonや楽天などで、1000円以下で買える今人気No1のグッズです。

スーパーやコンビニなどでもらえるポリ袋を使って、料理台などに置き、被せるだけで三角コーナーいらずです。

生ゴミを入れて、袋を縛って手軽に捨てることができます。使わないときは、折りたたむことも可能なので、邪魔になることもありません。

キッチンが広いご家庭にオススメです!

出店:楽天

口コミ・評判

deco1978 30代女性
評価:★★★★★5
シンクが小さいので、たまたまこちらをみつけ、ブラックを購入。とっても使いやすいです。
スーパーで自分で包む、半透明ビニールが丁度いいサイズなので、わざわざビニールを購入せずにすみます(笑)ペットボトル干しにも役立っています。

3-4. しぼって・ポイ!

袋に生ゴミを入れて水を切り、そのまま袋ごと捨てられる紙製の水切り袋です。

底部に穴が空いているので、ぎゅーっと水分を押し出してから捨てられます。丈夫で破れにくいのが特徴です。

出店:楽天

口コミ・評判

ラヴィさん50代 女性
評価:★★★★★5
とても便利!自治体のゴミ出し規則が厳しいので生ゴミなどは紙で包んだりと大変でしたがこちらの水切り袋は手間なく捨てられるので便利です。水に強く、クタッとならず、袋柄もお洒落で良いです。リピーターですが、毎回3セットずつ買ってます当分使えそうですが、また無くなったらリピします。

3-5. ぱこんと閉まるゴミ袋フォルダー

吸盤でシンクにくっつけ、ビニール袋をセットできます。パチンと口を閉じることができるので、臭いが広がることがありません。

出店:楽天

口コミ・評判

ジャイコーマイコーさん 20代女性
評価:★★★★★5
三角コーナーが場所をとって邪魔だと思っていたら、たまたまこんな商品見つけました!口も閉じれて、臭いも気にならなくて一石二鳥です!

注意!

密閉することでイヤな臭いを発生させる雑菌が増殖し、強烈な臭いを発しますので、放置せず、なるべくはやく口を縛って捨てるようにしましょう。野菜クズなどは問題ありませんが、魚の骨など、袋が破れてしまう可能性があるものを入れる場合は注意が必要です。

4. さいごに

三角コーナーを使わないことで、どんなメリットと方法があるのかについてお話しをしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

下記のようなグッズを使うことで、三角コーナーを使わない生活ができあmす。

  • 新聞の入れ物を作って捨てる
  • 牛乳パックに入れて捨てる
  • 排水溝ネットに流し入れる
  • ビニール袋に入れて捨てる
  • ディスポーザーを使う
  • 生ごみ処理機を使う

さらに、三角コーナーを使わなくても、手間が減る方法や、便利グッズを買う方法もありますので、参考にしてみてください。

あなたの、台所のお悩みが少しでも解決できることを心から願っています。

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